10.26.2011

Martin Margiela⑩ V-Neck Cotton Knit


今日は寒いですね。



皆様、風邪等にはお気を付け下さいね。





僕は風邪を思いっ切りひいておりますが…





それでは商品紹介です。





Martin Margiela⑩
V-Neck Cotton Knit

Martin Margiela⑩(マルタン マルジェラ)の Vネック コットン ニットのご紹介です。
当ブログでも何度かご紹介させて頂いておりますブランドですが、
まず、Martin Margielaとは…
Martin Margielaは、ベルギー、ルーヴェン出身のファッションデザイナー。
84年パリで初めて見たJean Paul Gaultier(ジャン ポール ゴルチエ)の
ショーに感銘を受けアシスタントに入り、
84年~87年までゴルチエの下で修行を積む。
88年パリで自身のレーベル
「Maison Martin Margiela(メゾン マルタンマルジェラ)」を設立。
数々のコレクションでも世界的に有名なブランドです。

Martin Margielaと言えばブランドタグに記された数字。
服や小物には0~23迄の数字が記された白地の布が縫い付けられています。
数字が表わす一覧は下記の通り。

* 0 - 手仕事により、フォルムをつくり直した女性のための服
* 0 10 - 手仕事により、フォルムをつくり直した男性のための服
* 1 - 女性のためのコレクション(ラベルは無地で白)
* 4 - 女性のためのワードローブ
* 10 - 男性のためのコレクション
* 14 - 男性のためのワードローブ
* 11 - 女性と男性のためのアクセサリーコレクション
* 22 - 女性と男性のための靴のコレクション
* 13 - オブジェ、または出版物
* MM6 - ♀のための服

デザインの方向性としては「アンチモード」を掲げており、
中でも軍服のリメイク品や中古ジーンズに白ペンキのペイント等の作品は、
「ポペリズム」(貧困者風)と呼ばれました。

こちらでご紹介のモノは⑩と記されておりますので、
メンズのコレクション商品になります。

僕の中で、Martin Margielaと言えば
コットンニットと思っている程、
Martin Margielaの中では必須のアイテムで、
素材感、色目、シルエット、デザインと他のブランドには無い、
シンプルな中にも少し違うと言ったトコロを
嫌味無く上手に表現している、
Martin Margielaのコットンニットはあまり片意地張らず、
サラっと着れるアイテムではないでしょうか?

コチラは元々はミリタリーのウールニットをサンプリングした様なデザインで、
ネック部分と裾、袖部分のリブが広めに取られているデザインで、
その他縫い合わせの部分のシームも裏を表に出したデザインと、
カッティングが特徴的でやり過ぎていない、
でも、デザインされた大人な服といった印象を受けます。

スタイル的には、
中にシャツを入れて頂いても良いですし、
Tシャツの上にゆる~く合わせて頂いて、
パンツは色落ちしたデニムなんか合わせて頂くと良いかなぁと思います。

ホントの意味で一生着れるニット。
是非いかがでしょうか?

size M
color KHAKI
Price ¥30,240-

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