1.07.2013

Railcar Fine Goods Mens Spikes X002

年末より体調を崩しておりましたが、

何とか良くなってきました。


皆様、風邪等にはくれぐれもお気を付け下さいね。




それでは商品紹介です。











Railcar Fine Goods
Mens Spikes X002

Railcar Fine Goods(レイルカー ファイン グッズ)のSpikes X002、
メンズリジットデニムのご紹介です。

前回の入荷後、
残す所1本という状態でしたので、
生産終了しているX002の生地という事で、
オーダー出来るか不安でしたが、
何とか確保出来ておりましたが、
それも掛けてきておりまして、
嬉しい事にホント最近当店でも認知して頂けているかなぁと思っているRailcar Fine Goods。

残りの生地を見せてもらいましたが、
本当に次のオーダーは無理かなぁという状態でしたので、
まだサイズがあるうちにとご紹介させて頂きます。

最近はアメリカ本国でも取り扱いが増えており、
徐々に認知されて来ている、
当店では定番になりましたブランド「Railcar Fine Goods」
から以前ご紹介させて頂きました"Mens Spikes X001"とはシルエットは同じモノで、
生地のOz(オンス)が少し大きく(厚く)なったモデル"Mens Spikes X002"のご紹介です。

Railcar Fine Goodsとは・・・
デザイナー兼ブランドオーナーのSteven Dang(スティーブン ダン)氏が始めたブランドで、
元々地下鉄の修理工をやっていたところから
Railcar(鉄道車両)の名前をブランド名にしている。
Steven自身が古い縫製機器を買い上げし、
自身で修理をし再稼動させて、
昔と同じ手法でデニムを作り上げていくという拘り。

デニム生地自体は、
アメリカの最高峰デニム、
Cone Mills Corporation(コーンミルズ社)製の
14.75oz(オンス)のセルビッチ(赤ミミ)インディゴデニムを使用し、
ポケットバッグにはアメリカンヘビーコットンを使用。
と本当に拘り抜いたデニムとなります。

その他のディテールとしては、
各パーツ毎にミシンを変えており、
しかもそのミシンが全てオールドのミシンを使用していると言う拘り様で、
その他、オレンジとイエローの2色のステッチワークに、
ハンマーを使用した手打ちのリベット、
肉厚の牛革に焼印を押したブランドパッチ。
勿論サイドセルビッチ部分は赤ミミを使用しており、
ウォッチポケット裏とフロントボタン裏にも
同様の赤ミミを使用。
フロントボタンもオリジナルロゴを配した
ドーナツボタンを使用しております。

と、説明すればする程
Steven氏の拘りが感じられるそのディテールも
1つ1つ手作業でのハンドメイドとなり、
大量生産できないモノと言う所も納得出来るデニムとなります。

シルエットはスッキリとした細身のシルエットで、
若干テーパードが掛かっている、
本当に綺麗なシルエットとなっております。

コチラの"Mens Spikes X002"は最初に書かせて頂きましたが、
"Mens Spikes X001"より少し生地が厚く、
色味も"Mens Spikes X001"より少し濃い色味ですので、
全体的に濃淡が付き易い色味となっておりますので、
濃い部分と色落ちしてきた時の縦落ち部分が出易いので、
よりVintageに近い色味で色落ちしてくるのが特徴です。

上記にも記す様に、
残念ながらコチラに使用する生地が製造しているCone Mills Corporationの方で
生産終了となってしまっております。
現在ブランドオーナーのSteven Dang氏はこれに代わる生地を模索中という事ですが、
同じ物はもう無いという事もありますので、
気になられる方はお早めの購入をお勧め致します。

日本では当店のみで取り扱いさせて頂いているブランドですが、
本国アメリカやカナダ、ヨーロッパ等のセレクトショップでも取り扱いが店増えており、
品質、デザインは勿論、縫製の技術も高く、
他のデニムブランドとは一線を画した拘りのデニムでございます。

これ程、拘り抜いたハンドメイドのデニムにしては
価格もお求め易く提供出来ているRailcar Fine Goods。

是非是非、1度履いて頂きたいデニムで御座います。

FRONT STYLE

BACK STYLE

size 29 , 30 , 31 , 32 , 33 , 34
color INDIGO
price ¥26,040-



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