2.24.2013

MISSONI × CONVERSE Chuck Taylor All Star Hi Multi

厚切りトーストをバターで頂きます。



それでは商品紹介です。














MISSONI × CONVERSE
Chuck Taylor All Star Hi Multi

MISSONI × CONVERSE(ミッソーニ × コンバース)から
Chuck Taylor All Star Hi Multi(チャック テーラー オール スター ハイ マルチ)のご紹介。
MISSONIとは…
1953年、イタリアでOttavio Missoni(オッタヴィオ・ミッソーニ)と
Rosita Missoni(ロジータ・ミッソーニ)夫妻が設立。
夫のOttavioは陸上競技の選手として1948年のロンドン・オリンピックに出場。
このとき、イタリア選手団のユニフォームをデザインした。
オリンピック2人は知り合い結婚。
結婚後、Rositaの祖父が創業したニット工場を引き継ぎ、スポーツ・ウェアを生産するが、
当初はMISSONIとしてのブランドでは売れなかった。

しかし、幾何学模様、色彩にこだわった色の組み合わせのニットが爆発的な人気を呼び、
1966年にミラノでコレクションデビューを果たす。
1973年、ニーマン・マーカス賞を受賞。
1983年には、スカラ座からの依頼で初めての舞台衣裳も手がける。

MISSONIの功績はニットウェアの顧客層を上流階級にまで広げたことで、
40年にわたる技術革新と、少量生産、幾何学的で色彩の面白いデザインが受けた結果である。
Rositaのインスピレーションは近代絵画や自然の風景という。
何種類もの色糸を使用して織りなす生地、その色彩、独特の世界は高いな評価を得ている。

1997年、OttavioとRositaがともに引退し、
息子のVittorio(ヴィットリオ)が経営を担当、
息子のLuca(ルカ)がメンズ部門のデザイナーでテキスタイルのディレクションを担当、
レディース部門のデザイナーを担当するのが娘のAngela Missoni(アンジェラ・ミッソーニ)。

Angela Missoniは1978年に母RositaのアシスタントとしてMISSONIに入社。
以後、母とともにデザインを続ける。
1998年S/SからMISSONIのクリエイティブ・ディレクターに就任。

Angela Missoniは若い世代の顧客に受け入れられるようにシースルー、
ラメやスパンコールなどの素材を積極的にニットへ組み合わた。
またデザインも一目でミッソー二と分かるジグザク模様、
ギリシャの卍模様、ストライプ、パッチワークを中心にし新しい局面をもたらしている。
ミッソーニは現在でも「寄せ集め」(ミッソーニ風のミスマッチなパターン)といわれるが、
現代風にシフトチェンジしている。

そして、コチラはCONVERSEの海外で展開されている限定ライン
"CONVERSE FIRST STRING(コンバース ファースト ストリング)"からリリースされている商品で、
日本では展開されていない商品となります。

デザインは、MISSONIの代名詞ともいえる幾何学模様のニットを贅沢に使用し、
アッパーは、GRAY、BEIGE、BROWN等、
様々な色彩を編みこんで出来た独自のテキストパターンを使用。
ライニングやアウトソールは、KELLY GREENが使われており、
トゥキャップとミッドソールに使用されているタンニンレザーとのカラーリングも、
MISSONIらしいカラーリングバランスとなっております。

使用している素材と、切替のニットを使う事で、
通常モデルとは一線を画するラグジュアリーモデルへと仕上がっているのではないでしょうか。

そして、コチラ名前にもある通り、
Chuck Taylor All Star Hiという事で、
木型やデザイン自体は70年代までに使用されたChuck Taylor仕様となっておりますので、
細身の木型で、甲部分もシャープなシルエットになっていますし、
当て布もきっちり装備されております。

シューズのデザインとカラーは勿論ですが、
単純にスニーカーとしてのデザインがカッコ良く、
カジュルにも履いて頂けますし、
少しドレス寄りにも履いて頂けると思います。

お探しの方も多いと思く、
日本では殆ど取り扱われていない商品となりますので、
是非是非お早めに。



size 9 (27.5cm)
color MULTI
price ¥28,140-

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