8.13.2013

Engineered Garments Herringbone Work Shirts

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それでは商品紹介です。







Engineered Garments
Herringbone Work Shirts

Engineered Garments(エンジニアード ガーメンツ)の
Herringbone Work Shirts(ヘリンボーン ワーク シャツ)のご紹介です。
Engineered Garmentsとは…
1999年にNEPENTHES NEW YORK(ネペンテス ニューヨーク)企画にてスタートしたプロジェクトで、
2004-05秋冬より本格的に世界展開を開始。

クラシックテイラーリング、ワーク、ミリタリーなどの
現在では稀少になりつつある優れたディテールを再構築し、
パターン、縫製、生地の調達、
全ての工程がアメリカで行われる完全な”Made in U.S.A.”のプロダクト。
それがこのブランドのはじまりです。

アメリカで生産をし、その雰囲気を醸し出しながら、
本物の持つかっこよさを損なわず、
着丈、身幅、袖の太さなどのバランスをアレンジし、
細かいデザインで今の時代を表現する。

古き良き時代のアメリカンウエアの優れたマテリアル、ディテールを
巧みに取り入れトレンドに流されない独自のスタイルを提案する。

と言ったブランド。

今回ご紹介のコチラのシャツも、
上記でも記す様に、
古き良きアメリカン・ヴィンテージのディテールと、
新しさ、デザインを加えたシャツになっております。

写真でもご確認頂けると思いますが、
ポケットは左右比対称になっており、
左側のポケットは山型のポケット通称山ポケが付けられており、
この山ポケはシガレットポケットとも言われており、
ポケット底の形状、工夫により一本の煙草が取りやすい
と言った特徴があります。
古いワークシャツのごく一部にしか見られないディテールのモノを採用しております。

その他、サイド部分にマチを付けていたり、
ネコ目ボタン、三本針(トリプルステッチ)など
"THE VINTAGE"と言ったディテールが満載ですが、
シルエットや着丈等のバランスは現代的で、
1番下のボタンが透明のネコ目ボタンになっていたり、
少しアクセントを付けた辺りが、
古さの中にファッションを上手に取り込んだデザインになっております。

素材もヘリンボーンで当ブログでも何度か書かせて頂いておりますが、
個人的にヘリンボーン素材は好きな生地で、
「ツイードのコートやジャケットによく使われる山と谷の連続する単純な柄。
英語でヘリング(魚のニシン)のボーン(骨)に似ている事からこう呼ばれる。
日本では杉模様に見立て杉綾織という。」
という様に山が重なった様なデザインの素材は、
上記に記す様に古いミリタリーアイテムなんかにも使われております。

色味はホワイトですので、
どんなパンツにも合わせて頂けると思います。
デニムからチノ、カーゴパンツまで幅広く合わせて頂けますし、
飽きのこないモノですので、
長く着て頂けるかなぁと思います。

本当にカッコ良いシャツですよ。
是非いかがでしょうか?

size Small
color WHITE
price ¥13,440- SOLD ありがとうございました。

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